ハネ釣り

ハネ釣り

スズキの若魚であるハネの釣り方の情報です。

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ハネ釣り情報

ハネというのは、スズキの若魚のこと。関西で呼び名です。関西ではスズキを、セイゴ→ハネ→スズキと大きくなるにつれて呼び名を変えます。関東ではセイゴ→フッコ→スズキと呼ぶようです。厳密な大きさの基準はありません。1歳魚をセイゴ、2歳魚3歳魚をハネ、フッコ、4歳魚以上をスズキと呼ぶようで、セイゴは30cm以下、ハネ、フッコは30cmから60cm位まで、中心は3,40cm、スズキは60cm以上というのが一般的な釣り人の基準とされています。

ターゲットとしてのサイズは比較的釣り易い2,3歳魚が対象となります。釣り方は餌釣りとルアー釣りが盛んで、餌釣りの場合は青イソメ、モエビ(関西ではシラサエビ)を餌として釣ることが多く、小魚を餌とする飲ませ釣りなどでもかかります。もうひとつの釣り方はルアー釣り。これををする人はサイズによってよ花を変えず、シーバスと言う呼び名で呼んでいます。

ハネ釣り ルアー

先程も述べましたが、ルアーを使った釣り方での対象とする場合はシーバスという呼び名を使います。シーバスの生態としては、小魚、甲殻類、イソメ類を好みます。シーズンによって捕食する餌が多少異なりますので、ルアーもワームに変えたりします。

基本この釣り方は、シーバスが餌を活発に追う季節、時間帯(夕マズメ、朝マズメ)が釣りやすく、場所もシーバスが潜む場所、回遊する場所を選んでの行うことになります。時間帯による場所の選択は重要で、最初は経験者と一緒に行き、教えてもらうのが得策でしょう。釣り雑誌などでもよく取り上げられる釣り方ですし、テレビ番組でもよく見かけますかが、肝心のテクニック的なことは詳しく出ているものは少ないです。

上達のコツとしては、経験者と一緒に行って習うことですが、知り合いにそういう人がいない場合はテクニックや、ポイントの選び方を詳しく説明してくれるノウハウDVDなどで学習し釣り場に通うことが上達のコツ。

おすすめは

山本典史のシーバス必釣法でしょうか。

ハネ釣り テクニック

スズキの餌釣りの場合、餌は虫エサとモエビ(シラサエビ)が一般的でしょう。特に関西ではハネのエビ撒き釣りという釣り方が確立しています。これは、虫エサを餌にする場合は、スズキが回遊してくる場所に仕掛けを投入しハネが回遊してくるのを待つ、待ちの釣りであるのに対し、付け餌と撒き餌を同調させ、スズキを寄せて釣ろうという攻めの釣りであること、関西では、琵琶湖産のモエビ(シラサエビ)が安く手に入ったことが定着した理由ではないかと考えられます。

河口付近の気水域を始め、港、護岸、船だまりなどスズキの好むような場所が近場に多いというのも大阪から南大阪、西に神戸、姫路までというように関西を中心エビ撒き釣りが人気です。

このエビ撒き釣りも初心者とベテランで釣果にスゴく差の出る釣りです。餌のつけ方、撒き餌のやり方、ハリスの長さなど結構いろいろなポイントがあり、上達にはベテランの人に教えを請うのが一番早いです。

関西でスズキ釣り名人と言われる方はたくさんいらっしゃいますが、ここではおふたりをご紹介しておきます。

お二人共、自分もたくさんのスズキをエビ撒きで釣ってこられていますが、後進の人たちにもスズキ釣りの楽しさを理解して欲しいと、自分のこれまでの経験を惜しげもなく紹介してくださっています。

1位 今中毅のハネ釣り必釣法

今中毅のハネ釣り必釣法はこちら

泉州ハネ釣り研究会の会長である今中毅氏はハネ釣り名人と呼ばれる人。独自のスズキ釣り専用の竿や浮きも釣具メーカーが今中モデルとして発売中。

30年以上スズキ釣り一筋の今中毅氏が、そのノウハウを惜しげもなく伝授します。

今中毅のハネ釣り必釣法はこちら

2位 ハネ 驚異の爆釣講座

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